








行動力と挑戦志向が、
最強の営業へと導く。
佐藤 健
Ken Sato
2024年入社
チャネル戦略事業本部
Introduction
学生時代から「場の中心」に立ち、常に周囲を巻き込んできた佐藤さん。「営業をしたい」「稼ぎたい」という強い思いとコミュニケーション能力への自信から、セレブリックスに入社。
入社後、コールアポ率(電話をかけた件数に対して実際にアポイントを獲得できる割合)が 0.01%の過酷な案件からキャリアをスタートさせながらも、上昇志向を貫きます。憧れのリーダーの存在を追いかけ、「肌感覚」で培ってきた営業力に「思考力」を融合させ、最強の営業パーソンを目指す佐藤さんの挑戦の軌跡です。
キャリアストーリー


商材で選ばず、
「人」で選んだ道
昔から「何でもやりたがり」な性格で、学生時代も、幹事など企画の起点に立つ役割を周囲に任せられることが多くありました。
就職活動では、チームや組織で取り組み、一番に人と関わることができるという理由で営業職を志望していたのですが、特定の「売りたい商材」が決まっていませんでした。
そんな中、商材にとらわれない様々な営業を経験できる。また偶然にも、現在セレブリックスの取締役 執行役員 CMO である今井さんの存在をゼミの担当教授を通して知り、「この人がいる環境で営業を学びたい」という憧れを抱いて入社を決断しました。
地道な努力から掴んだ
確かな成長
入社後は、上昇志向と「徹底的に営業力を磨く」という意気込みを軸として持ち続けました。
ですが、初の配属先で待ち受けていたのは、10,000 件電話をしてようやく 1 件アポイントが取れるという、飲食店向けの求人広告を扱う企業の非常に厳しい世界。身近にいるプロジェクトリーダーと競える環境をモチベーションに、逆境を楽しみながら業務に取り組みました。
営業活動で大きく成長したと感じる点は、クロージング(意思決定の後押し)までの会話の組み立て方です。以前は「ただ紹介するだけで終わっていた」商談を、今は「顧客の興味を惹きつけられるような終わり方」に変えることができました。
業界ならではの課題感を商談中に見出して、見つけた課題に対してアプローチを行う。これにより顧客があるべき姿に気付き、納得感を持ってもらった状態で商談を終えることができるようになり、その場では結論が出なくても、後日顧客からの連絡で受注に繋がるケースが増えました。
手探りではありましたが、日々の業務の中で培った肌感覚の蓄積と内省の繰り返しにより、着実に成長できたと考えています。


プレイングリーダーへの挑戦
現在、プレイングリーダーとして業務を担う中で、「チームメンバーの課題感」に向き合うという局面に挑戦しています。
プレイヤーとして営業活動を行っていたときは、正直そこまでプロセスを重視しておらず、「アポイントや受注」に向けて感覚的に動いてしまっていたため、いざメンバーの進捗が悪いと相談を受けた時に「何から始めたらいいか分からない」という状態に陥りました。
いまもまだ継続課題ではありますが、上司からアポイントや受注といった成果に至るまでのプロセスを細かく分解する思考法を学びながら、徐々に他のメンバーの成果や課題に対して客観的に分析し対策を練る手ごたえを感じられるようになっています。
最強の営業とチームの立役者へ
今後の目標は2つあります。1 つは「最強の営業になること」。
もう 1 つは、「メンバー全員がトップセールスとして成長できるような立役者」になるということです。
「最強の営業」のイメージモデルは、憧れのプロジェクトリーダーです。チームとしての進捗が芳しくなく、さらに体調不良で一人のメンバーが数日間稼働できない状況下で、一人で二人分の目標を超える成果を上げた方です。
圧倒的な行動量と受注率に加え、顧客からも高い評価を得ているその姿は、リーダー本人が口にしていた「最強だから大丈夫」という言葉そのものでした。
有言実行の姿を目の当たりにし、私もメンバーから憧れられるような存在になりたいと強く考えるようになりました。その実現に向けて、「顧客のことを、顧客以上に」考え、顧客の期待をはるかに上回る価値を提供するために何ができるか行動することを常に心がけています。
このマインドを体現したのが、支援先のプロジェクトで大きな案件を受注に繋げた経験です。色々な方がアプローチしてもアポイントを取ることすら難しかった状況から、契約書調整の段階まで持ち込み、顧客だけでなく、エンドユーザーである企業にも喜んでいただけるような提案ができたことは大きなやりがいを感じました。


出身地
新潟県 上越市
学生時代の活動
アルバイト(ダーツバー)、サークル(バレーボール)
休日の過ごし方
温泉、サウナ、美味しいご飯屋さん探し、ゲーム(FPS系にどハマり)
外食して、温泉で身体を整えて、夜は遅くまでゲーム。最高です。
みなさんへメッセージ
居心地の良い環境で何となく仕事すると、限界が見えて飽きてしまいますよね。
決して平坦な道ではありませんが、苦難があるときこそ、人は飛躍的に成長できると考えています。
だから、自分をより一層成長させたい、変えていきたいという思いを持っているならば、できるできないは置いておいて、「挑戦する」という道を選んでみてください。
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