

【就職活動成功のカギ!Part 3】面接のラスト5分で差がつく!面接官が「逆質問」で見ているポイント✨

皆さんこんにちは!セレブリックス新卒採用担当の沼野です!
就職活動も中盤戦に入り、面接の機会が増えてきたという方も多いのではないでしょうか。面接を控えて、「どんなことを聞かれるんだろう」「上手く話せるかな」と不安や緊張を感じる場面もありますよね。
さて、就職活動を進める中で、誰もが一度は直面するあの瞬間……。
面接の最後に必ずと言っていいほど聞かれる、「最後に、何か質問はありますか?」という言葉です。
「えっ、何を聞けば評価が上がるの?」と焦ってしまったり、「『特にありません』って答えたら落ちちゃう…?」とヒヤッとしたりした経験はありませんか?
連載シリーズ「就職活動成功のカギ!」の第3弾となる今回は、そんな就活生の定番のお悩みである【逆質問の裏側】について、私たち採用人事が本音で解説します!
次の面接からすぐに使える具体例や、セレブリックスの面接だからこそ聞いてほしいポイントも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
1.そもそも、なぜ「逆質問」の時間を設けるの?
面接はただ一方的に企業側が皆さんを知る場ではありません。
そのために、入社前の不安や疑問の解消、価値観マッチについて応募された皆さんの観点から知る機会として逆質問の時間をご用意しております。
お互いの価値観を知り、皆さんが入社後に自分らしく働きながら成長できる環境があるかどうかを一緒に考える「未来のすり合わせ」の場にしたいと考えています。
その一方で面接官が逆質問の時間を通じて注目しているのは、主に次の3点です。
- 興味・関心ポイント:
「事前にうちの会社のことを調べてくれているかな?」という前向きな姿勢を見ています。 - コミュニケーションの自発性:
面接官からの決められた質問に答えるだけでなく、自分から場を動かす主体性があるかどうかが伝わる瞬間です。受け身ではなく自ら情報を取りに行く姿勢は、社会人になってからも非常に重要な力になります。 - みなさんの不安や疑問の解消:
ここが一番大切です! 面接は選考の場であると同時に、お互いのマッチ度を確かめる「対話の場」です。みなさんが働くイメージを持つ上で、引っかかっている疑問をここでクリアにしてほしいと心から思っています。
2.面接官が「おっ!」と惹かれる、逆質問の3つの切り口
では、具体的にどんな質問をすれば良いのでしょうか? セレブリックスの採用人事や現場の面接官が、思わず「この人と一緒に働きたい!」と感じる質問の切り口を3つご紹介します!
「働くイメージ(能動性)」が伝わる質問
もし自分がその会社で働くとしたら……という前提を持った質問は、入社後の活躍のポテンシャルを感じさせます。
セレブリックスが求める人物像の重要な要素である「素直さ」「前向きさ」「勤勉さ」が伝わる切り口でもあります。
例:「もしご縁があって入社する場合、入社までに準備しておいた方が良い心構えや、身につけておくべきスキルはありますか?」
「御社で圧倒的な成果を出している若手社員の方に共通するマインドや行動のクセがあれば、ぜひ教えていただきたいです」
実際にセレブリックスには、新卒入社4年目でマネージャーに抜擢された先輩のように、泥臭い努力を積み重ねて最速でキャリアアップする社員がたくさんいます!
このような質問から、活躍人材のリアルなエピソードを引き出すのもおすすめです💡
「事前準備・企業研究」の深さが伝わる質問
ホームページやブログ、FAQを読んだ上で、「さらに一歩踏み込んで知りたい」という姿勢は熱意としてダイレクトに伝わります。
例:「人事ブログで『応援の文化』について拝見しました。〇〇さんが日々の業務の中で、そのカルチャーを最も実感されるのはどのような瞬間ですか?」
「『チームCX』という行動指針に共感したのですが、実際のプロジェクトにおいて、チームで壁を乗り越えたエピソードがあれば教えてください。」
「面接官個人」にフォーカスする質問
面接官も一人の人間です。その会社を選んだ理由や仕事のやりがいを聞かれると嬉しくなりますし、会社のリアルな雰囲気を知るチャンスになります。
例:「〇〇さんがセレブリックスで働く中で、最も『面白い!』『やりがいがある!』と感じる瞬間はどんなときですか?」
「ビジョンとして『成長の立役者たれ。』を掲げていると拝見しましたが、〇〇さんがこれまで顧客の事業成長の立役者になれたと感じた一番の成功体験は何ですか?」

3.これはもったいない!避けるべきNG例とリカバリー方法
逆に、「これは少し準備不足かな……?」とマイナスな印象を与えてしまうもったいない質問もあります。ですが、少し言い方を変えるだけで「好印象」に大逆転できるので、セットで覚えておきましょう!
NG例 1:調べれば1秒でわかる質問「企業理念は何ですか?」「主な事業内容を教えてください。」
ホームページなどに書いてある内容を、面接の場で直接確認すること自体は決して悪いことではありません。
ただ、せっかく面接官と直接話せる機会です。調べた情報から「さらに一歩踏み込んで知りたいこと」や、「なぜそれを聞きたいのか」という理由をセットにして伝えられると、皆さんにとって面接がより有意義な時間になるはずです。解決のヒント💡「御社の〇〇という理念に非常に共感したのですが、現場ではどのようにその理念が体現されていますか?」と、自分の意見や事前情報をセットにしてみましょう!
NG例 2:「特にありません」で終わらせてしまう
何も質問がないことは、実は一番もったいないケースです。
セレブリックスには、失敗を恐れて行動しないことよりも、何度でも果敢に挑戦し続ける姿勢を全力で賞賛し、歓迎するカルチャーがあります。少し不器用な形でも構わないので、自分なりの言葉で何か一つ質問を投げかけてみてください。
その「まずやってみよう!」という前向きな姿勢そのものを、私たちは楽しみにしております!
4.セレブリックスが面接で見ているもの
ここまで逆質問のコツについてお話ししてきましたが、最後に「人事が逆質問を通して何を見極めようとしているのか」をお伝えします。
私たちは面接を通して重視しているのは、当社のカルチャーにマッチする「素直・前向き・勤勉」という3つの姿勢です。
実は、逆質問の時間は、この3つの姿勢がよく表れる瞬間でもあると考えています。
- 素直さ: わからないことを誤魔化さず、「教えてほしい」と能動的にアドバイスを求める姿勢。
- 前向きさ: 失敗を過剰に恐れず、「まず聞いてみよう!」と主体的に場を動かすアクション。
- 勤勉さ: 事前にホームページや情報をインプットし、「もっと知りたい」と深掘りする事前準備量。
面接となると立派な模範解答を用意することに時間を割きがちですが、無理に難しい専門用語を使って背伸びをする必要はありません。
相手の目線に立ち、自分の言葉で噛み砕いて話そうとする一生懸命さや、あなたのありのままの想いを、ぜひ「逆質問」という時間で私たちに投げかけてみてください。
5.まとめ &メッセージ
いかがでしたでしょうか?
逆質問に「これさえ聞けば100点」という唯一解はありません。
一方で、面接のラスト5分は、皆さんが面接官を通して企業を「知る」時間でもあります。
私たちの選考に進んでいただいた際も、気になることや不安なことを、ぜひざっくばらんに何でも質問してくださいね!
皆さんが「こんな風に働きたい」「こんな人になりたい」と伝えてくれたことに対して、セレブリックスの環境で叶えられそうか、どのように叶えられそうかと、一緒に未来を創るためのすり合わせを全力で行います。
みなさんと面接でお話しできることを、弊社一同心より楽しみにしています✨
次回の「就職活動成功のカギ!」もお楽しみに!
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