

【2026年度入社式レポート🌸】Rough Cut Journey ―― 95名が歩み出す、立役者への第一歩。チーム一体で巻き起こす「26旋風」

執筆担当者
皆さん、こんにちは!セレブリックス採用担当の沼野です。
2026年4月、セレブリックスに95名の新しい仲間が加わりました。
今回は、期待と熱気に包まれた「2026年度セレブリックス入社式」の様子を、皆さんにお届けします!
今年の入社式のテーマは「Rough Cut Journey -立役者への第一歩-」。Rough Cut(ラフカット)とは、粗削りながらも可能性に満ちた状態を指します。まだ何者でもない新入社員という「原石」たちが、これから数々の挑戦や葛藤を経験し、自分だけの輝きを放つ「立役者」へと成長していく――。そんな壮大な旅の始まりを祝うべく、会場は鮮やかな装飾で彩られ、温かくも身の引き締まる雰囲気に包まれていました。
新入社員代表挨拶 | 巻き起こす「26旋風」
式典が始まり空気がキリッと引き締まるなか、新入社員代表がステージに立ちました。その堂々としたスピーチは、会場の空気をパッと一変させるほど熱気に満ちていました!
「今日から私たちが飛び込む社会の最前線こそ、『営業・販売』という存在です」。 代表者は、生成AIの進化などで業務の効率化が進む今の時代だからこそ、その波にうまく乗りながら「人だからこそできること」の価値を磨き続けるのだと、力強い覚悟を語ってくれました。
「私たち26卒一同は、一緒に働くすべての人に熱意を伝播させ、周りを巻き込んでチーム一体で勝利へ進む”26旋風”を巻き起こせると信じています」。 そして最後は、「彼らに任せておけば大丈夫だ」と言われる存在を目指して、失敗を恐れずにみんなで挑戦し続けよう、と頼もしいメッセージで締めくくられました。この言葉は同期の心に火をつけ、95名全員がプロとして歩み出すための最高のスタートダッシュになったのではないでしょうか。

代表挨拶 | 価値を与える側へ。一人ひとりの「居場所」を創り、共に歩む旅路
続いて、代表取締役社長の北川からは、「学生と社会人の違いは、価値を与える側になることだ」という、あたたかくも身の引き締まる言葉が贈られました。
実は北川自身も、2005年に新卒で入社した当時は決して順風満帆ではなかったそうです。新卒1年目の目標達成は同期の中で最も遅く、なかなか思うような成果を出せずに悩んだ時期もあったという、等身大の苦労話も飛び出しました。
でも、そんな壁にぶつかっていた時、「本当はこういうことができるはずだ」と可能性を信じて、温かく期待をかけ続けてくれた上司がいたそうです。この原体験があるからこそ、北川は経営者となった今でも「社員一人ひとりの居場所をつくる」という信念を何よりも大切にしています。
「自分にしかできない仕事、自分の強みや得意を生かして、『あなたにこの仕事を頼みたい』『一緒に仕事がしたい』と思われるような人になってほしい」。 この言葉には、一人のビジネスパーソンとして、そしてセレブリックスの仲間に対する、深い愛情と期待が込められていました。
「私自身も皆さんに負けないくらい成長します。共に、成長の立役者になりましょう」。 この呼びかけに、新入社員たちは真剣な眼差しでうなずき、プロとして1日1日を大切に積み重ねていく覚悟を決めていたのがとても印象的でした!

役員メッセージ | 未来の「立役者」へ贈るエール
代表挨拶に続き、6名の役員陣からも新入社員の背中を押す温かいメッセージが贈られました。
まず語られたのは、社会人として一歩を踏み出すにあたっての「あり方」です。働きがいを持ってイキイキと輝くかっこいい大人を目指してほしいという願い 。そして、新入社員ならではの真っ白な視点を大切に、「素朴な疑問や違和感を声に出し、会社をアップデートしてほしい」という大きな期待が寄せられました 。
未知の世界に飛び込む彼らに対し、「縦の関係は我々が作るから、人生で一度きりの同期という『横のつながり』を一生の宝物にしてほしい」という力強いエールも 。この言葉は、緊張に包まれていた新入社員たちに確かな安心感を与えたようです 。
成長に向けた指針として伝えられたのは、仕事の土台を築く3年間を前向きにやり抜くことの重要性です 。思い通りにならない挫折の瞬間こそが成長のチャンスであり、うまくやろうとせず全力でぶつかってほしいと背中を押します 。また、同期との差は能力ではなく「覚悟を決めてやり切った数」で決まるという熱い想いも 。1年後、自分との約束を守り「やり切った」と胸を張れる人になってほしいという言葉が、会場の士気を高めました 。
さらに、成果を急ぐ前にまず手に入れるべきものとして「信用」の不可欠さが語られました 。時間を守る、挨拶をするといった「やってできること」を徹底し、周囲からの信頼を地道に積み重ねること 。その積み重ねこそが、いずれ大きなチャンスを運んでくるのだと話されていました 。
最後に、ビジネスという長期戦における最大の攻略法は「恥をかくこと」だという斬新なアドバイスも 。泥臭く挑戦して転ぶ姿こそが周囲の応援を呼び、何よりかっこいいのだという教えは、失敗への恐れを抱く新入社員たちの心を大きく揺さぶりました。
懇親会
入社式の熱気も冷めやらぬまま、続いて現場社員や役員陣も交えた懇親会が開催されました。
美味しいお菓子をつまみながら少人数でのグループトーク形式で行われました。現場の先輩社員、さらには部長や役員とも近い距離感でラフに話せる時間となっていた模様です。


改めて、95名の新入社員の皆さん、ご入社おめでとうございます!
今はまだ「Rough Cut(粗削り)」かもしれません。しかし、その素材は誰にも真似できない、皆さんだけの可能性に満ちています。研修や現場での日々は、決して楽なことばかりではないでしょう。ですが、セレブリックスには皆さんの挑戦を称賛し、共に悩み、共に笑い合える最高の上司や先輩がいることを忘れないでください。皆さんの「立役者」への旅路を、一番近くで応援しています!!
編集後記
「Rough Cut Journey -立役者への第一歩-」。 このテーマの通り、95名の物語は今、始まったばかりです。これから彼らがどんな風を巻き起こしていくのか。数年後、磨き上げられた彼らが「立役者」として輝く姿を想像すると、期待に胸が膨らみます。26卒の皆さんの「旅」が、最高のものになりますように!
まずはカジュアルにお話しませんか?
今回のレポートを通じて、セレブリックスの「人」や「熱量」を感じていただけたでしょうか?
私たちは、単なる営業代行会社ではありません。顧客の課題に真摯に向き合い、共に成長を創り出す「立役者」の集団です。
「自分も何者かになりたい」「成長の旋風を巻き起こしたい」――そんな想いを持つ皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。まずはカジュアル面談で、皆さんの「Journey」を始めてみませんか?
皆さんのエントリーを心よりお待ちしております!

執筆担当者
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2022年
早稲田大学商学部 卒業
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2022年~
株式会社セレブリックスに新卒入社
セールス事業本部にてBtoB営業支援プロジェクトを担当 -
2024年~
新卒採用グループ
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