








「正解」のない人生を、
自らの意志で
「正解」にする。
木村 汐莉
Shiori Kimura
2022年入社
セールス事業本部
Introduction
セレブリックスでアカウントセールスとして活躍する木村さん。学生時代に抱えていた「何者でもない自分」というコンプレックスを原動力に、様々な環境に挑戦し、経験を積み重ねてきました。
現在、彼女が最もやりがいを感じるのは、顧客の事業の未来を深く理解し、その実現を後押しすること。誰よりも「高い当たり前の基準」と「顧客志向」を持ち、営業のプロフェッショナルとして突き進む彼女のストーリーに迫ります。
キャリアストーリー


「何者でもない」という焦燥感
学生時代を振り返ると、常にコンプレックスと向き合っていました。
一つは、志望大学に落ち、別の大学に進学したことによる挫折感。もう一つは、これまで人生で「努力して何かをやり切った経験」がなかったこと。
何をやっても卒なくこなせるタイプでしたが、「一番になった」「極めた」という経験がなく、「自分は何者でもない」という焦燥感を抱えていました。周りからは「覚えるのが早い」と言われても、褒められて嬉しいという気持ちよりもいまいちやり切れていないやるせなさが拭えませんでした。
成長環境を求めて、
がむしゃらに挑戦した
学生時代
その焦燥感から、成長できる環境を求めて色々な課外活動やアルバイトを経験しました。
静岡駅前の飲食店街を盛り上げる地域振興イベントの運営に関わったり、コロナ禍でテイクアウトを始めた飲食店を SNS で支援したり。その他にも、家電量販店での営業やプロモーションなど。
様々な経験をする中で、お客様の「行動変容」を起こせる営業という仕事に面白さを感じるようになりました。
直感を信じて踏み出した一歩
セレブリックスへの入社を決めた理由は、当時参加したイベントで取締役 執行役員 CMO の今井さんが語っていた「営業職のイメージを変えたい」というビジョンへの強い共感と、インターンや面談で出会った社員の方々の存在でした。
実は、私がセレブリックスを知ったのは、他社の最終面接を目前に控えたタイミングでした。もし内定が出れば、すぐに承諾の判断をしなければならないという状況だったのです。
そのことを当時面談をしてくれていた社員の方に相談すると、人事の方々に直接掛け合ってくださり、特別に早期選考の機会を作ってくださいました。
「ここまでしてくれるんだ」という会社側の熱意と、自分の可能性を信じて動いてくれた姿勢はとても印象的でしたし、その後も面接や面談で複数の社員と関わる中でも、人を大切にするという印象を共通して持てたので入社を決断する大きな決め手になりました。
営業の醍醐味と
「収集心」を満たす仕事
入社後の 1 年目は、次々と新しい取り組みに挑戦する日々でした。自社イベントの協賛獲得やインサイドセールスなど、業務が流動的に変わる中で、「全体像が見えないことへの不安」を感じながらも、がむしゃらにインプットとアウトプットを繰り返していました。
1 年目の後半で、業務内容がインサイドセールスとしてセレブリックスの案件獲得に向けた商談機会の創出に定まると、だんだんと自分のペースを掴めるようになり、仕事に対する気持ちも不安から楽しいという感情に変わってきました。
セレブリックスに問い合わせをくださるのは、「自社のサービスを広めたい」「世の中に出回っていない新規事業を世に送り出したい」といった熱意を持った経営者や事業責任者です。そんな顧客の熱い想いに触れ、「まだ言葉にできていない悩み」を言語化しながら最適な支援を考える日は苦難の連続です。
ですがその分、「木村さんだから話を聞きたいと思った」と言ってもらえたことはやりがいを感じました。同時に、この仕事を続ける中で「世の中にこんな素敵なサービスがあるんだ!」と新しい発見が多いことに収集心が掻き立てられ、わくわくしながら顧客と向き合えるようになりました。


徹底的な顧客志向から生まれた、
高い当たり前の基準
インサイドセールスでは、「商談担当者(アカウントセールス)に喜ばれるアポイント」とは何かを悩み、アポイントの質を高める工夫を続けていたのですが、自分自身がアカウントセールスになってからは、社内連携の難しさに直面しました。
営業支援を行うための人員を配置するという人材ビジネスである以上、納品先となる現場の状況や時期を考慮しながら、自社の管理職や役員などの経営層とコミュニケーションを取り、合意を得て案件を進める必要があります。
入社初期には、役員から依頼文書の配慮が足りないと指摘を受け、フィードバックをもらうこともありましたが、比較的早いタイミングから経営層のコミュニケーションと社内調整能力が鍛えられたと感じています。
セレブリックスの代表営業として
大切にしている
2 つのこと
顧客と向き合う中で自分自身が大切にしているのは、高い基準の「当たり前」を持って「顧客のことを、顧客以上に」考えることです。
商談後 1 時間以内のお礼メール、即レス、宿題への丁寧な回答など、「小さなこと」を徹底的に丁寧にやることで顧客体験に差をつけることを意識しています。
その結果、「木村さんだから発注しました」と嬉しい言葉を言っていただけることも増えたと感じています。
また、顧客の言うことを鵜呑みにせず、プロとして「今、やるべきこと」を提案する姿勢も徹底しています。顧客にとってマイナスになると思えば、たとえセレブリックスの案件として受注に繋がる話であっても「今、やるべきではない」と正直に伝えます。
顧客にとって一番ためになることを追求する「顧客主語」の姿勢が、自身の成長を促し、信頼につながっていると実感しています。
顧客の未来を良い方向へと
導く存在に
これからは営業のエキスパートとしてさらに営業を突き詰めていきたいと考えています。
「木村さんのおかげで」「木村さんだから」と言っていただけることが何よりのやりがいだと感じているので、この先も、新たな価値を届けようとする顧客の事業や人生を良い方向に変えることのできる存在になるために営業の真髄をさらに追及していきたいと考えています。


出身地
静岡県牧之原市
学生時代の活動
アルバイト
休日の過ごし方
ゲーム・ラーメン巡り
みなさんへメッセージ
就職活動には「正解」がなく、不安を抱える学生は多いと思います。しかし、どんな会社を選んでも、そこで「どう頑張るか」という意志を持って意味付けをすることが、成功への鍵となります 。
「直感」でこの会社を選んだ私も、入社後は「ここで営業を極めて武器にしよう」と意味付けをしてやり抜いてきました。どんな選択をするにせよ、選んだ環境で「なぜ自分はこれを頑張るのか」という目的や意味付けをすることができれば、そこで必ず成長できると信じています。
自分の直感を信じ、決めた場所でやり抜く気持ちで悔いのない選択をしてください!
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