



ここでは、セレブリックスでCX Mindを実践し活躍している先輩たちの例を紹介します。
先輩がどのようにCX Mindを活かして仕事に取り組んでいるかを知ることで、
自分の働き方のヒントが見つかります。
私たちはCX Mindを意識して行動することで、自分らしい最高の仕事ができると考えています。
CX Mindとは
CX Mindとは

社員一人ひとりが、日々の仕事のなかでこの7つのCX Mindを意識して実践することが「成長の立役者たれ。」というビジョン達成の鍵となります。


前に進み続ける人に
チャンスは巡る
大学院に進むべきか、就活に踏みきるかの進むべき道に迷い続けた彼がセレブリックス屈指のスタープレイヤーに。

機会は生まれる
求める。

無駄や停滞を避け、AIなどの最新技術も柔軟に取り入れながら、常に「なぜやるのか」という目的と仮説を持って動くようにしています。
未知の壁に対しても「やってみる」と自信を持ち飛び込んでいく、そんな思考と行動をアップデートし、前を向いて道を切り拓く人にこそ、真の「機会」は巡ってくる。そう信じて、日々のミッションに真摯に向き合っています。
答えのある世界から、
答えを生み出す世界へ
学生の頃の自分は、明確な正解がある問題に対し「仮説を立ててどう証明するか」という思考に偏りがちで、逆に答えが出せないものからは距離を置く傾向がありました。
しかし、セレブリックスの仕事の中で見つけたホンモノの自分は、与えられた問いを解くのではなく、論理的思考と泥臭くやり抜く実行力を掛け合わせ、答えのない問題でも自ら「正解」を創り出せる人間でした。
知識をフル稼働させて他者の一歩先を行き、新たな価値を開拓し続ける今の等身大の自分をとても気に入っています。



憧れたのは、
自分を更新し続ける強さ
元舞台役者としての挫折を糧に、新規事業を立案。現在は一児の母として、また事業責任者として、公私ともに躍進を続けている。

周囲の助けを借り、胆力を持って誠実にやり切る。

「こんな素敵な人になりたい!」と思わせてくれる上司や仲間に共通するのは、困難に直面しても、それを前向きに変換し、楽しもうとする強さです。
単に「楽しい」のではない。自ら「楽しもう」とする。その主体的な姿勢に触れるうちに、いつしか私自身も、自分が「楽しむ」こと、そして仲間を「楽しませる」ことを大切にするようになりました。
もちろん壁にぶつかることや、悔しくて落ち込む日もたくさんあります。それでも、「今が頑張り時なんだ」「次へ進むための成長痛なんだ」とポジティブに捉え、逃げずにもがいた先には、手応えのある成長が待っていると思っています。
スポットライトを
浴びる側から、当てる側へ
舞台俳優を志していたころ「選ばれない」苦さをたくさん知りました。
そんな私にとって、頑張りを評価されるセレブリックスの環境は夢中になれる場所でしたが、成果に固執するあまり「自分が何人もいればいい」とさえ思う、傲慢な20代を過ごしました。そんな私を変えたのは、私と向き合い、成長を辛抱強く待ってくれた上長たちでした。
その背中に、メンバーと本音で向き合う大切さや、誰かの成長に心が震えるほどの感動を教わりました。
自分さえ良ければいいと思っていた私が、誰かの成長を楽しみ応援するやりがいを見つけることができました。
夢見た舞台俳優にはなれませんでしたが、誰かを輝かせる「演出家」にはなれたんじゃないかな(笑)

逃げたいときこそ、
前に出る
格闘家からバーテンダーの経験を経て「自分」に挑み続けた結果、セレブリックスの経営企画室室長へ。

周囲の助けを借り、胆力を持って誠実にやり切る。

そして振り返ってみると、大きな成長や深い信頼関係の根底にはこうした「逆境」があったなと思うことが多いです。
このマインドは、いざ「逆境」に立たされたときに自分を支え奮い立たせてくれる拠り所になる気がして特に好きです。
「誰かのため」が
自分を動かす原動力
私は仕事が好きです。
単に生活やお金のためではなく、やや大げさかもしれませんが生きがいの1つとも言えると感じています。
それは仕事を通して関わる周囲や顧客に育てられ、そして私自身も「相手のため」を追求することが正義といえる世界だからです。
もちろん好き勝手に生きる楽しさもありますが、
社員・顧客・パートナーなど、誰かの役に立ってこそ自分の存在意義を感じることができます。
そんな利他的な自分と出会えたのはこれまでの経験のおかげだと思います。
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