



CX Mindとは?
7つのCX Mindにはそれぞれ定義や模範例となる行動が明文化されています。
社員一人ひとりが、日々の仕事のなかでこの7つのCX Mindを意識して実践することが
「成長の立役者たれ。」というビジョン達成の鍵となります。
1
顧客のことを、顧客以上に
顧客が抱える課題を深く理解し、時には顧客以上に
顧客のことを考えて行動する姿勢。

OK行動
- 顧客の状況を能動的に知ろうとし、悩み・課題に向き合う。
- 目的や背景について想像力を持って先回りし、 101%の感動を与える。
- 問題が起きたら素早く誠実に対応する。
NG行動
- 自分の都合や考えだけで動き、担当範囲外のことは放置する。
- 「言われた通りにやった」だけで終わる。
- ごまかしたり、 実情を把握しない。
2
高い基準の「当たり前」を持つ
高い基準の「当たり前」を持つ
あいさつ、マナー、ルール遵守など、
一見地味な“当たり前”の行動こそが長期的な信頼残高を
積み上げる。

OK行動
- おはよう、ありがとう、ごめんなさい等の基本的挨拶をしっかりし、爽やかな雰囲気を作る。
- 規則やルールの目的や意味を理解し、自発的に遵守する。
- 「時間を守る人」 「約束を守る人」として周囲から信頼される。
NG行動
- 挨拶を疎かにし、周りに不快感を与える。
- 知らなかったを理由に、 誠実さに欠ける判断・行動をする。
- 時間や約束を破っても気にしない。
3
考え抜いて、シンプルに動く
常に「なぜ○○を行うのか?」という目的を明確にし、
仮説を持って動き出す。

OK行動
- 目的とゴールを明確にし、筋道を立てて動く。
- 迷ったときこそ、大切にしたい目的や価値観に立ち返る。
- 複雑な話や考えも、論点を整理して伝えようとする。
NG行動
- なんとなくで動き出し、 気づけば目的がぼやける。
- 思いつきで動き、本質的な課題を疎かにする。
- 話や段取りを整理せず、 周囲と認識のズレが生じる。
4
挑戦する人に機会は生まれる
停滞を嫌い、成長のための新しい知識やスキルの習得を
貪欲に追い求める。

OK行動
- 積極的に学び、日々前に進もうとする。
- 役職関係なくフィードバックし合い、高め合う。
- 新しいモノ・コトへ好奇心を持って挑戦を楽しむ。
NG行動
- 「自分には必要ない…」 「新しいものはわからない…」と学ぶ姿勢を捨て、新しい取り組みを拒否する。
- 振り返らず、 他責にしたり、失敗や指摘をスルーする。
- 変化や挑戦に抵抗し、現状に甘んじる。
5
逆境でこそ真価が問われる
壁に当たったとき、問題を抱えたときに、考え抜き、
周囲の助けを借り、胆力を持って誠実にやり切る。

OK行動
- 困ったことが起きたら、いち早く自分から状況を把握し、 報告する。
- 一度立ち止まって目的を考え直し、しぶとくやりきる。
- 大変な時ほど、自責で考え、 ひるまずに向き合う。
NG行動
- やりたいことだけに執着し、 それ以外は他の人に丸投げ。
- 諦めたり、小手先の知識やテクニックだけに頼る。
- 「他の人のせい」、「あちらの問題」と言って行動しない。
6
人としての引力を育てる
スキルや知識だけでなく、人としての魅力や人望を高めることで「この人と働きたい」 と思われる存在になる。

OK行動
- 心の柔軟性を持ち、素直に受け入れる。
- 相手の成長や成功を心から応援し巻き込む。
- 雑談や普段の会話でも“前向き”な雰囲気をつくり、 周囲にエネルギーを与える。
NG行動
- 自分だけが成果を出そうとし、 周りに情報共有やサポートをしない。
- 自分の利害を気にして人を見下す。
- コミュニケーションや共感を疎かにし、ネガティブな雰囲気を作る。
7
チームCX
狭い身内だけの“村社会”を作らず、時に厳しく
時に優しく、 相互フィードバックでチームを強くする。

OK行動
- 自分たち以外とも連携し、 全体の成果のために考えて行動する。
- 良いことは称賛し、言いにくいことも配慮を持って遠慮せずに伝える。
- セレブリックスらしさに反するコトに対し、チームのために疑義を呈する。
NG行動
- 内輪だけで固まり、 全体を見ない。
- 権力に執着し、 前に進もうとしない。
- チームの中で「これは自分の仕事じゃない」 と線を引く。




あなたの一歩が、
セレブリックスの
未来を動かす。
「自分は何ができるだろう?」
と一歩踏み出す姿勢こそが、
セレブリックスの文化をつくっていきます。
そして、誰かの成長を支えることで、
自分自身の視野や視座も大きく広がっていくと
考えています。
この “成長の循環” を、チームCXを通じて、
ぜひ一緒に作り上げていきましょう。
と一歩踏み出す姿勢こそが、
セレブリックスの文化をつくっていきます。
そして、誰かの成長を支えることで、
自分自身の視野や視座も大きく広がっていくと
考えています。
この “成長の循環” を、チームCXを通じて、
ぜひ一緒に作り上げていきましょう。
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